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職場で人と一緒に食事をとることの重要性

blogs.scientificamerican.com

 

この記事では、ランチタイムに仕事を中断して同僚たちとご飯を食べることの重要性について主張していました。

アメリカでは20%程度しかお昼に席を離れてご飯を食べに行くという行為をしていないようです。

 その理由は、昔は労働が多かったので休憩も兼ねてお昼休みをちゃんと取ってご飯を食べることが重要だったのですが、近年ではデスクワークが増えたため、机に居ることが「忙しさ」の指標になり、机を離れてご飯を食べに行くことが軽視されるようになってきているようです。

 

個人的には、人と話すことで研究のアイデアが浮かんだり少し落ち込んでた気分がよくなったりすることがよくあるので、お昼休みにみんなでご飯を食べるのは賛成なのですが、この記事ではチーム内の仲を良くするためにも一緒にご飯を食べたりすることは重要だと言っていて、少しこの部分の説得力が弱いかなと感じました。