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「英語は1年で」マスターできる

①英語を学ぶモチベーションが本当にあるか自問する
②1年で1000時間英語の勉強をする(1日3時間)
③目的を達成するための具体的な行動計画を立てる
④英会話教室に通うなど、自分自身を拘束できるようにする
いつでもどこでも系の英語の勉強は「今日やらなくても明日出来る」ので良くない!
 
読んだ感想
「なぜあなたは論文が書けないのか?」と同じで、基本的には本当にそれが必要かを自問するところから始まります.
つまり、「モチベーションがあれば出来るでしょ?ないならそれはあなたにとって本当に必要なものではありません.」ロジックです.
 
本の中では色々とこうしたら良いという話もあるのですが、結局のところ最も重要なのは「1日3時間の勉強を1年間続けるためのモチベーションがあるか?」というところかなと思いました.

あとは具体的に、ヒアリング勉強の教材として自分の目的に合った映画(例えばビジネス交渉の英語を学びたい場合、ビジネス交渉のシーンが多く含まれる映画)が推奨されているのですが、研究者に役立つ映画って何だろう・・・
その一本をまるまる暗唱できるくらいになるだけ勉強するみたいです|д゚)
映画の音声を一部聞いて、それを紙の英語で確かめるのが重要(発声と言葉の関係を作る).
研究者が主役の映画をちょっと調べた限りだと、イミテーション・ゲーム、奇蹟がくれた数式などが出てきましたが・・・
自分的にはインサイドヘッドも結構、感情や脳の話が出てくるのでありかなとも思いましたが、ベイマックスはダメかなぁ・・・
よく言われるのはTEDですが、自分は1回挫折したのと、同じ内容をひたすら聞くのは苦痛になりそうですし、コミュニケーションがほとんどないのが欠点かなと思います.

ということでまずは内容を見てみてから決めてみようかなと思います.