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6時間後に君は死ぬ

最近、高野和明にはまっています。

13階段、ジェノサイド上下、6時間後に君は死ぬ

を読みました。

13階段では死刑制度や、人の罪について深く考えさせられました。
ジェノサイドでは道徳や倫理について深く考えさせられると同時に、科学についても考えさせられました。

6時間後に君は死ぬでは、もし過去を変えられるなら?もし未来がわかっていてそれを変えられるなら?自分は一体どうするだろうか?ということを考えました。
今まで全ての失敗があったからこそ、今の自分がいるわけで、過去を変えるというのは今の自分を否定することにつながるのではないでしょうか。
またもし自分の未来が変えられたとしても、それで自分が幸せになる代わりにどこかで不幸になる人が出てくるのではないか?
世の中勝負事が多いので、そんな甘っちょろいことを言ってたら生きていくのは難しいかもしれませんけど。

小説ばかりではなく、今は科学史に関する本を読んでいます。
古代から科学がどのように発展してきたのか、科学の歴史です。
少し前は、日本史を勉強していたのですが近親同士での殺し合いや、名声のための戦いばかりで疲れたので、科学の歴史を学ぼうと思います(笑)